2050年 二十四節気 七十二候

二十四節気

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を24等分し、その分割点(節気)を含む日に季節をあらわす名称をつけたものです。

七十二候

七十二候(しちじゅうにこう)は、二十四節気をさらに5日(または6日)ずつの3つ(初候、次候、末候)に分けた期間のことです。
七十二候の名称は、気象・動植物の変化を知らせる短文になっています。

2050年 二十四節気 七十二候の一覧

2050年 二十四節気、七十二候の一覧です。

月の名前 節気 日付 二十四節気の説明
睦月小寒初候 芹乃栄 2050/01/05 寒さが本格的になる。
次候 水泉動 2050/01/10
末候 雉始雊 2050/01/15
大寒初候 款冬華 2050/01/20 一年の内で最も寒い。
次候 水沢腹堅 2050/01/25
末候 鶏始乳 2050/01/30
如月立春初候 東風解凍 2050/02/04 二十四節気の最初の節。この日から春。
次候 黄鶯睍 2050/02/08
末候 魚上氷 2050/02/13
雨水初候 土脉潤起 2050/02/18 雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。
次候 霞始靆 2050/02/23
末候 草木萠動 2050/02/28
弥生啓蟄初候 蟄虫啓戸 2050/03/05 蟄虫が戸を啓く。
次候 桃始笑 2050/03/10
末候 菜虫化蝶 2050/03/15
春分初候 雀始巣 2050/03/20 昼と夜との時間が等しくなる。本格的な春の始まり。
次候 桜始開 2050/03/25
末候 雷乃発声 2050/03/30
卯月清明初候 玄鳥至 2050/04/04 万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり。
次候 鴻雁北 2050/04/10
末候 虹始見 2050/04/15
穀雨初候 葭始生 2050/04/20 降る雨は百穀を潤す。春の季節の最後。
次候 霜止出苗 2050/04/25
末候 牡丹華 2050/04/30
皐月立夏初候 蛙始鳴 2050/05/05 夏立つ日。この日から夏。
次候 蚯蚓出 2050/05/10
末候 竹笋生 2050/05/16
小満初候 蚕起食桑 2050/05/21 陽気盛んにして万物ようやく長じて満つ。
次候 紅花栄 2050/05/26
末候 麦秋至 2050/05/31
水無月芒種初候 螳螂生 2050/06/05 芒種は稲や麦などの種。種播きの時期。
次候 腐草為蛍 2050/06/11
末候 梅子黄 2050/06/16
夏至初候 乃東枯 2050/06/21 一年のうち昼間の時間が一番長い。
次候 菖蒲華 2050/06/26
末候 半夏生 2050/07/02
文月小暑初候 温風至 2050/07/07 暑さも本格的になる時期。
次候 蓮始開 2050/07/12
末候 鷹乃学習 2050/07/17
大暑初候 桐始結花 2050/07/22 最も暑い時期。
次候 土潤溽暑 2050/07/28
末候 大雨時行 2050/08/02
葉月立秋初候 涼風至 2050/08/07 秋立つ日。秋の始まり。
次候 寒蝉鳴 2050/08/12
末候 蒙霧升降 2050/08/18
処暑初候 綿柎開 2050/08/23 暑さが収まる頃という意味。
次候 天地始粛 2050/08/28
末候 禾乃登 2050/09/02
長月白露初候 草露白 2050/09/07 陰気ようやく重なり露凝って白し。
次候 鶺鴒鳴 2050/09/12
末候 玄鳥去 2050/09/18
秋分初候 雷乃収声 2050/09/23 昼と夜との時間が等しくなる。本格的な秋の始まり。
次候 蟄虫坏戸 2050/09/28
末候 水始涸 2050/10/03
神無月寒露初候 鴻雁来 2050/10/08 露は結び始めの頃。
次候 菊花開 2050/10/13
末候 蟋蟀在戸 2050/10/18
霜降初候 霜始降 2050/10/23 霜が降りる頃という意味。
次候 霎時施 2050/10/28
末候 楓蔦黄 2050/11/02
霜月立冬初候 山茶始開 2050/11/07 この日から暦の上で冬。
次候 地始凍 2050/11/12
末候 金盞香 2050/11/17
小雪初候 虹蔵不見 2050/11/22 冬の到来が感じられる頃。
次候 朔風払葉 2050/11/27
末候 橘始黄 2050/12/02
師走大雪初候 閉塞成冬 2050/12/07 積陰雪となりて、ここに至りて栗然として大なり。
次候 熊蟄穴 2050/12/12
末候 鱖魚群 2050/12/17
冬至初候 乃東生 2050/12/22 冬の最中で寒さの厳しい時期。
次候 麋角解 2050/12/26
末候 雪下出麦 2050/12/31